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全身脱毛は寒い?おすすめの寒さ対策について徹底解説!

脱毛サロンでは、施術時に冷却ジェルを使用したり、施術後にクールダウンを行ったりするため、思っている以上に体が冷えてしまうことがあります。脱毛後の寒さが気になって、全身脱毛の施術を受けるのを躊躇している方も多いのではないでしょうか。

しかし、あらかじめしっかりと対策をしておけば、寒さの最小限に抑え、快適に全身脱毛を受けることが可能です。特に冬場は激しい寒さを感じやすいため、事前にしっかりと対策をしておくことが欠かせません。

この記事では、全身脱毛後に寒さを感じる理由や、寒さを防ぐための対策を詳しく解説します。冬場に脱毛を受ける方は、本記事の内容を参考にしつつ、しっかりと寒さ対策をして快適に施術を受けられるようにしましょう。

全身脱毛後に寒さを感じる理由

全身脱毛後に寒さを感じるのは珍しいことではありません。その理由は主に4つあります。

それぞれ詳しく解説します。

施術前に冷却ジェルを使用するから

脱毛施術では、痛みを軽減するために冷却ジェルを塗布します。冷却ジェルにはレーザーや光の熱から肌を守り、火傷のリスクを抑える効果があります。

しかし、ひんやりとした冷たさを感じるため、冬場など寒い時期は体が冷える原因になるかもしれません。冷却ジェルは肌の広範囲に塗布されるため、塗った直後だけでなく施術後も寒さを感じることがあるでしょう。

施術後の冷却によって体温が下がるから

脱毛機器のレーザーや光を当てると、肌が一時的に熱を持つため、そのままにしておくと肌トラブルを引き起こす可能性があります。そのため、施術後は冷却パックや冷風を用いたクールダウンが行われます。

このクールダウンによって寒さを感じやすくなることも珍しくありません。特に、全身脱毛のように広範囲の施術を受ける場合は、冷却の時間も長くなるため、より寒さを感じやすくなるでしょう。

施術時の服装が薄着になるから

脱毛の施術では、光やレーザーを当てる部位を露出させる必要があるため、通常よりも薄着の状態で施術を受けることになります。そのため、肌が外気に触れる時間が長くなり、特に冷えやすい環境では寒さを感じることがあるでしょう。

サロンによっては施術中にブランケットなどを用意してくれる場合もありますが、全身脱毛ではカバーできない部分も多いため、施術中ずっと寒さを感じることも考えられます。

脱毛サロンの冷房が強いから

寒さを感じるのは冬場だけではありません。脱毛サロンでは、施術機器の熱による室温の上昇を防ぐために、夏でも強めの冷房が効いていることがあります。

さらに、夏場は施術前に汗をかいていることが多く、汗が引くことで体感温度が急に下がり、思った以上に寒さを感じることもあります。

全身脱毛は冬がおすすめな理由

全身脱毛は様々な理由によって寒さを感じやすいです。しかし、全身脱毛の施術は冬に受けるのがおすすめです。

冬に全身脱毛の施術を受けるのがおすすめの理由について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

夏と比べて予約が取りやすい

脱毛サロンは、薄着になる夏が近づくと予約が一気に増え、特に春から初夏にかけては混雑しやすくなります。そのため、予約が取りづらく、希望するタイミングで施術を受けられないこともあります。

しかし、冬は脱毛を始める人が比較的少なくなるため、予約がスムーズに取れることが多いです。計画的に脱毛を進めたい人にとって冬は最適なシーズンといえるでしょう。

脱毛した箇所を衣類で隠せる

脱毛後の肌は一時的に敏感な状態になり、赤みや乾燥が起こることがあります。夏場は薄手の服を着ることが多いため、赤みや乾燥を隠すのは難しいです。

しかし、冬は厚手の服を着る機会が多く、脱毛した箇所を自然に隠すことができるため、施術後の肌を周囲に見られる心配はありません。また、施術直後に肌が紫外線にさらされるのを避けられるため、脱毛後の肌トラブルの防止にも繋がります。

日焼けをする心配がない

脱毛の施術は基本的に日焼けをしている状態だと受けられません。しかし、夏場はどうしても日差しが強くなり、外出時に完全に紫外線を防ぐのが難しくなります。

冬は日照時間が短く、日差しも弱いため、日焼けのリスクが低くなります。そのため、日焼けによって脱毛ができないという心配をする必要がありません。

全身脱毛の際におすすめの寒さ対策

全身脱毛中の寒さは、下記の方法を実践することで対策できます。

それぞれ詳しく解説します。

十分な防寒対策をして脱毛サロンに向かう

寒さの対策としては施術を受ける前の段階から体を冷やさないようにすることが重要です。特に冬場は、厚手のコートやダウンジャケット、マフラー、手袋などをしっかり着用し、サロンに到着するまでの移動中に体温が下がらないように工夫しましょう。

また、施術時には専用のガウンや薄着に着替えることが一般的ですが、その際に厚手の靴下やレッグウォーマーを持参し、可能な範囲で身につけておくのもおすすめです。足元が冷えると全身の体温が奪われやすくなるため、特に足元の防寒対策を意識することで、施術中の寒さを感じにくくなります。

温かい飲み物を準備して体の内側から温める

外側からの防寒対策だけでなく、体の内側から温めることも大切です。施術の前後に温かい飲み物を飲むことで、血流が良くなり体温が上がりやすくなります。温かいお茶や白湯をマイボトルに入れて持参すると、施術前後に手軽に体を温められるためおすすめです。

また、特に冷えが気になる方は、生姜茶やハーブティーを選ぶのも良いでしょう。生姜には体を温める効果があるため、寒さを和らげるのに効果的です。カフェインが気になる場合は、ノンカフェインのルイボスティーやカモミールティーを選ぶと、リラックスしながら体を温めることができます。

サロンの室温調整をお願いする

施術を受けるサロンによっては、顧客の要望に応じて室温を調整してくれるところもあります。冷え性で寒さが心配な場合は、施術前にスタッフへ相談し、室温を少し上げてもらえるか確認してみましょう。

特に、冬場は冷えやすいため、ブランケットを追加で貸し出してもらえるかどうかも聞いておくと安心です。

寒さ対策を行って冬場でも快適に全身脱毛を利用しよう

全身脱毛は施術時に冷却ジェルを使用したり、クールダウンを行ったりするため、寒さを感じやすい施術です。特に冬場は冷え性の方にとって負担が大きくなることもありますが、事前にしっかりと対策をすれば、快適に施術を受けることができます。

冬に全身脱毛を受けるメリットとして、予約が取りやすいことや、施術後の肌を衣類で隠せること、日焼けの心配がないことが挙げられます。寒さを感じることがあっても、厚着をしてサロンに向かったり、温かい飲み物を用意したり、室温調整をお願いすることで、施術中の冷えを軽減することが可能です。

これから全身脱毛を考えている方は、冬の脱毛のメリットを活かしながら、防寒対策もしっかり行い、快適に施術を進めていきましょう。

この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。