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脱毛期間中は肌の保湿が欠かせない!化粧水の選び方や使い方を解説

脱毛の施術を受けた後に、肌トラブルが起こる場合があります。なぜ、肌トラブルが起こるのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

実は肌トラブルの原因の多くは「肌の保湿不足」にあります。コンディションが悪い状態で脱毛の施術を受けると、肌トラブルが起こりやすいです。安全に脱毛の施術を受けるためには、化粧水を使って徹底して保湿をすることが欠かせません。

本記事では、脱毛期間中に重要な化粧水の選び方や、正しい使い方について詳しく解説します。

脱毛前後は化粧水で保湿が重要

脱毛の施術を受けている最中は、肌がデリケートな状態になります。肌荒れや乾燥など肌トラブルが起こるケースも珍しくありません。肌トラブルを予防するためには、化粧水を使ってしっかりと保湿をすることが重要です。

肌の状態次第では、脱毛の施術ができない可能性もあります。しっかりと保湿を行って、肌のコンディションを整えた状態で、脱毛の施術を受けましょう。

脱毛前に化粧水を使用する際のポイント

脱毛の施術を受ける前に化粧水を使用する際は、2つのポイントを抑えることが大切です。それぞれ詳しく解説するので、脱毛の施術を受ける前に必ずチェックしておきましょう。

さっぱりとした使用感の化粧水を使用する

脱毛の前日に化粧水を使用する際は、なるべくさっぱりとした使用感の化粧水を使用しましょう。油分の多いクリームやボディオイルなどを使用してしまうと、肌に油分が残って脱毛の効果を弱めてしまう可能性があります。

アルコール・刺激の強い成分は避ける

施術前に使用する化粧水は、アルコールやメントールなど刺激の強い成分が含まれていないものを選びましょう。刺激のある成分が含まれていると、脱毛時に肌が敏感になり、痛みや赤みが出やすくなることがあります。

脱毛期間中に適した化粧水の選び方

脱毛の施術を受けている間は、自分の肌に適した化粧水で保湿をすることが欠かせません。脱毛期間中に適した化粧水を選ぶ際のポイントは、以下の4つです。

それぞれ詳しく解説します。

ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が含まれている

脱毛期間中は肌が乾燥しやすいため、ヒアルロン酸やセラミド、グリセリンなどの保湿成分が豊富に含まれている化粧水がおすすめです。しっかりと保湿ができるのはもちろん、脱毛の施術後の肌へのダメージを弱める効果も期待できます。

低刺激・無添加で肌への負担が少ない

敏感になっている肌には、無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激な化粧水がおすすめです。化粧水の中には、パッケージに「低刺激」と記載されているものがあります。それを選べば、肌への負担を少なくできるでしょう。

敏感肌向けのスキンケア商品を選ぶことで、肌トラブルを防ぎながらしっかりと保湿ができます。

テクスチャーがさっぱりしている

脱毛後の肌は敏感になりがちなので、油分が多すぎる化粧水は毛穴詰まりの原因になることがあります。できるだけベタつかないさっぱりとしたタイプの化粧水を選ぶと、肌への負担を抑えられるのでおすすめです。

特にミストタイプの化粧水は手軽に使用でき、肌への刺激も最小限に抑えられます。どれを使用するか迷った際は、ミストタイプのものを選びましょう。

美白・抗炎症成分が含まれている

脱毛後の肌は紫外線の影響を受けやすく、シミやくすみが発生しやすくなります。トラネキサム酸やビタミンC誘導体などの美白成分が配合された化粧水を選ぶと、脱毛後の肌を明るく保ちやすくなるのでおすすめです。

また、グリチルリチン酸などの抗炎症成分が含まれていると、赤みやかゆみを防ぐ効果も期待できます。

脱毛当日に化粧水を使用するのはNG

脱毛の施術を受ける際には、化粧水をしっかりと使って保湿をすることが欠かせません。しかし、脱毛の施術を受ける当日に化粧水を使うのは避けましょう。当日に化粧水を使うと、化粧水が肌に残ったままになってしまい、脱毛の効果が弱まる可能性があります。

そのため、化粧水は脱毛の施術を受ける前日に使用するようにしてください。万が一、いつもの癖で脱毛当日に化粧水を使ってしまった場合は、ウェットティッシュで拭き取りましょう。

また、脱毛の施術を受けた後に化粧水を使うのは問題ありません。しかし、脱毛後は肌が普段よりも敏感な状態になっています。そのため、なるべく低刺激の化粧水を使用し、肌への負担が少なくなるように心がけましょう。

保湿効果を高める化粧水の使い方

化粧水による保湿効果を高めるためには、化粧水の成分にこだわることが欠かせません。しかし、成分以外にも正しい使い方で化粧水を使用することが大切です。保湿効果を高める化粧水の使い方について解説します。

手のひらで温めてからなじませる

化粧水をつける前に、手のひらで軽く温めることで肌への浸透力が高まります。冷たいままの化粧水をつけると肌に上手く馴染まないことがあるため、少し温めてからゆっくりと肌に塗布するのがおすすめです。

2〜3回に分けて重ねづけする

一度にたっぷりつけるよりも、少量ずつ2〜3回に分けてなじませることで、化粧水が肌にしっかり浸透しやすくなります。特に脱毛後の乾燥しやすい肌には、複数回に分けて重ねづけするのが効果的です。

コットンを使ってじっくり浸透させる

化粧水を手でつけるだけでなく、コットンにたっぷり含ませて軽く押さえるようになじませるのもおすすめです。特に乾燥が気になる部分には、コットンパックをすることでより保湿効果を高めることができます。

乳液やクリームでしっかりフタをする

化粧水だけでは水分が蒸発しやすいため、最後に乳液やクリームでフタをすることが大切です。特に脱毛後の肌は乾燥しやすいため、適度な油分を含んだスキンケアアイテムで水分を閉じ込めると、うるおいを長時間キープできます。

脱毛期間中に保湿以外で気をつけるべきこと

脱毛期間中は徹底して保湿をすること以外にも、気をつけるべきことがあります。それぞれ詳しく解説するので、脱毛期間中は意識して生活をするようにしましょう。

日焼け

日光によって肌に刺激が加わると、肌トラブルを引き起こす原因になります。特に脱毛直後は肌が敏感な状態になっているため、日焼けによる肌トラブルは起こりやすいです。日傘を活用して紫外線を予防しましょう。

アルコールの摂取

アルコールを摂取すると血流が良くなり、体温が上昇します。脱毛の施術後の肌は、熱がこもっています。その状態でアルコールを摂取すると、さらに熱を持ちやすくなり、赤みや炎症などを引き起こす可能性があります。

脱毛の施術前後はアルコールを摂取しないようにしましょう。可能であれば、施術の前日から控えるようにするのがおすすめです。

脱毛期間中は化粧水を使って徹底して保湿をしよう

脱毛期間中は化粧水を使って、忘れずに保湿を行いましょう。毎日の肌ケアは時間もかかるため、疎かになりやすいです。しかし、肌トラブルが起こってしまうと、治るのにもっと時間がかかります。

もちろん、肌トラブルが起こっている間は、脱毛の施術を受けることもできません。早く治療をすれば、早く脱毛の施術を再開できるようになります。そのため、脱毛期間中は化粧水を使って、徹底して保湿を行ってください。

この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。